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 ル・ピュイのサン=ミシェル・デギュイユ教会  
           Église Saint-Michel d'Aiguille, Le Puy-en-Velay 

ル・ピュイ=アン=ヴレのサン=ミシェル・デギュイユ教会は、高さ82mのエギュイユ岩(Rrocher d’Aiguilhe)の上に作られた12世紀のロマネスク様式の小さな教会。エギュイユ岩は、噴火の際に火口から飛び出した隆起物で、先に出て来たノートルダム・ド・フランスの像が乗っていた高さ132mのコルネイユ岩と同じ。階段の数は、コルネイユ岩が262段だったのに、それに比べれば低いのに268段と多い。WEBによれば、この教会も、ビザンチン風の華麗な装飾で覆われているそうだが、私は教会ではなく、その建っている場所が面白くて写真を撮っただけなので、教会には行かなかった。1枚目の写真は、聖母マリア像の冠から撮ったもの。2枚目の写真は、エギュイユ岩の真下まで行き、見上げて撮ったもの。
 
 

ここも、せっかくなので、WEBを利用して教会に登ってみることにした。1枚目の写真は、グーグル・ストリートビューで、途中の階段の様子。2枚目の写真は、階段を登り切ったところにある教会の入口。ファサードに見られる、各種の石と彫刻を交えて作られた きらびやかな装飾は、規模は小さいが、ル・ピュイの大聖堂に負けてはいない。